マイクロスコープを用いた根管治療

マイクロエンドについて

「九州で初めて1997年から採用のマイクロスコープ治療」
歯の神経の奥にまで達してしまった重度のむし歯は、そのままにしておくと抜歯を余儀なくされます。しかし大切な歯を抜いてしまうのは最終手段であり、できるだけ避けたい処置です。そこでなるべく歯を残せるよう行われるのが根管治療です。とても細かく精密な処置が必要な根管治療の成功率を高めるために、鹿児島市電・高見馬場駅近くの歯科医院「医療法人 谷口こうた歯科 ハートデンタルクリニック」が、採用しているのがマイクロエンド治療です。

マイクロエンド治療とは?

マイクロエンド治療とは?

マイクロスコープ(歯科用拡大鏡)を使い、細かく複雑な形状をしている「根管(歯の神経や血管が通っている管)」を3倍から20倍の拡大視しながら精密治療を行うことを、マイクロエンド「精密根管治療」といいます。根管治療は、根管から汚染された神経や血管、歯質を除去し、根管内を洗浄・消毒してから薬剤をすき間なく注入し、密閉する処置です。根管はとても複雑な形状で枝分かれしていることもあります。そのうえとても細かい部位です。また根管内に少しでも細菌を残してしまうと再発してしまうので、精密さが要求される治療です。

マイクロスコープを使って再発リスクを下げる

マイクロスコープを使って再発リスクを下げる

マイクロスコープ(歯科用拡大鏡)を使い、細かく複雑な形状をしている「根管(歯の神経や血管が通っている管)」を3倍から20倍の拡大視しながら精密治療を行うことを、マイクロエンド「精密根管治療」といいます。根管治療は、根管から汚染された神経や血管、歯質を除去し、根管内を洗浄・消毒してから薬剤をすき間なく注入し、密閉する処置です。根管はとても複雑な形状で枝分かれしていることもあります。そのうえとても細かい部位です。また根管内に少しでも細菌を残してしまうと再発してしまうので、精密さが要求される治療です。
しかしマイクロスコープを活用すれば根管内を明るく照らし、拡大視しながら治療できるので、汚染物質をしっかり目で捉えながら取り除くことができます。それが再発リスクの低減につながるのです。
さらにCTレントゲンにより歯根菅の形態や数も正確に把握できるようになり、この二つの併用により治療の成功率は飛躍的に向上し、根管治療の失敗はかなり軽減します。

マイクロエンドはこんな方におすすめします

  • より精密な根管治療を受けたい方
  • 歯を抜かずに自分の歯をできるかぎり残したい方
  • 以前、根管治療をしたにもかかわらず再発してしまった方
  • 以前の根管治療の際に治療器具が入り込んでしまっている方
  • セラミックなどの素材による自費診療の被せものを希望される方
歯の破折の治療に

歯の破折の治療に

治療を行っても歯に違和感がある場合は、歯にヒビが入っていることがあります。肉眼ではなかなか確認できませんが、マイクロスコープを用いて拡大視すればヒビの発見が可能です。ヒビが歯根深くまで入ってしまっている場合は、根管治療の回数を重ねても歯を残すことができません。気づかずに無理矢理治療をすると歯根のまわりの顎の骨や歯肉に炎症を起こしてしまうので、抜歯をしてインプラント治療やブリッジ治療などで抜歯した歯を補わなければなりません。マイクロスコープの使用によりこういった歯の破折も正確な診断が可能になるのです。

【他院で抜歯を進められた方へ】

デジタルCTとマイクロスコープを活用した精密根管治療を行えば歯を残すことができるかもしれません。抜歯してしまう前に、一度当院にてセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。